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15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

【今夜から出来る】ぐっすり眠れる入浴方法【不眠改善】

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夜寝ぐっすり眠れていますか?

睡眠に関する悩みを抱えている方は意外と多く、体調や環境の変化、ストレスなど様々な要因によって不眠が引き起こされています

睡眠には深部体温が大きく関係しており、深部体温を自分で調整することで、快適な睡眠を手に入れることができます

そして、深部体温を調整するには就寝前の入浴方法にポイントがあります

簡単にできるので、ぜひ今夜から実践して質の高いに睡眠を手に入れてみてくださいね

睡眠と深部体温の関係

深部体温というのは、体の中心部の温度のことで約37℃とほぼ一定です

深部体温は朝起きてから徐々に上がり始め、夜寝る時間に向かって自然と下がり始めます

このことから深部温度が高いと寝つきが悪くなり、ベッドに入ってもなかなか寝付けない…ということが起こります

 

なぜ入浴するとよく眠れるのか

寝る前の入浴が睡眠に効果的な理由は、体温の変化が起こるからです

入浴により体の中心部分である深部体温が上がり、その後、湯冷めをすることで深部体温が下がります

この深部体温が下がる仕組みを利用して入眠につなげることで質の良い睡眠を取ることができます

 

入浴は就寝の1~2時間前

睡眠から逆算して入浴は就寝の1~2時間前に済ますのが良いとされています

入浴してからすぐにベッドに入ってしまうと体がまだ火照ってしまっているので寝つきが悪くなります

 

入浴する際の温度と時間

お湯の温度は40度前後が良いとされ、少しぬるいかなと思うくらいの温度がベストです
入浴時間は10分~15分程度がおすすめです、入浴時間が10分未満と短いと深部体温が上がらないのでせっかくの入浴の効果が薄れてしまいます
逆にあまり熱すぎる温度で入浴してしまうと、交感神経が高ぶってしまうため、寝つきが悪くなってしまいます

入浴の際にはお気に入りの入浴剤やアロマなどを使って、リラックス効果を高めるのもおすすめです

 

睡眠前にしてはいけないこと

スマホやパソコンを見る

・アルコールやカフェインを摂取する

寝る直前までスマホなどを見ている方が多いと思いますが、スマホやパソコンはブルーライトにより、脳が興奮してしまい睡眠の質が悪くなってしまいます 

アルコールやカフェインも眠る前に摂取すると脳が覚醒して眠りが浅くなってしまうのでなるべく摂取しないように気をつけましょう

 

まとめ

ちょっとしたポイントを押さえることで睡眠の質は簡単に上げられます

・入浴は入眠の1~2時間前

・お湯の温度は40度前後で10分~15分

ぜひ今夜から実践して質の高いに睡眠を手に入れてみてくださいね