Chiyolog

16年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

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大切な心を守るための5つの思考法

【優先順位の1位は自分】大切な心を守るための5つの思考法

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大切な心を守るための5つの思考法

生きている限り嫌なことは付きまといます

忙しくてイライラしてしまったり、他人からの心無い一言で落ち込んでしまったり、仕事やプライベートなど、様々な場面で心が疲れてしまうことってありますよね

そんな時、自分自身の大切な心を守るために覚えておいてほしい5つの思考法をご紹介していきます

①優先順位の1位は『自分』

まず大前提として一番大切なのは自分です

これはいついかなる時も揺るがしてはいけません

一番大切な自分を優先順位の一番上に持ってくることはとても自然なことです

周りから「結局自分が一番可愛いんだな」なんて思われても気にする必要はありません

誰が何と言おうと自分が「嫌だな」そう思った時点で自分の心を守る準備を始めましょう

振り回されて我慢を続け、疲弊して自分が折れてしまっては大切なものも守れません

大切なものがあるのであれば尚更、この考え方は忘れずに持っておいてください

 

②他人と真剣に向き合い過ぎない

心が傷つきやすい人は真面目な性格の人が多く、常に他人と真剣に向き合っている傾向にあります

他人と真剣に向き合うことは良いことですが他人の温度差で傷ついてしまうのであれば

相手との関係性をもう少し気軽に捉えてみてもいいのかもしれません

 

③嫌な相手からは迷わず距離を取る

嫌な相手がいるときは物理的に距離を置くと驚くほど気持ちが楽になります

相手はあなたの都合よく動いてくれるわけではありませんし、あなたの気持ちを汲んでくれることもありません

苦手だな、嫌だなと感じる相手がいるのであれば迷わず距離を取る選択をしてください

 

④他人を頼り過ぎない

他人を頼りすぎてしまうのも実はとても危険です

寄り添ってくれるうちはいいかも知れませんが、相手に依存し過ぎてしまうと

自分の思った通りにならないと裏切られたと感じてしまうからです

そうならない為にも他人とはある程度の距離感を持って接するのがおすすめです

 

⑤疲れたら迷わず休む

疲れには『体が疲れている場合』と『心が疲れている場合』の2種類があります

大なり小なり誰しも経験があるかと思いますが、後者の方が圧倒的に辛いですよね

体が疲れているのは休息や睡眠を取ればある程度は回復することができます

しかし、心が疲れている場合はそんな簡単な方法では回復することが難しい場合が多いのです

根本的な原因を排除できればすべてが丸く収まりますが、簡単にいかないことの方が多いですよね

次は休み方のポイントをお伝えしていきますので興味のある方は引き続きご覧ください

 

☑休み方のポイント

あなたは休む時に「次の仕事が始まるまでに体を休めておこう」なんて考え方をしていませんか?

そもそも、休むという点においてはその考え方自体が間違っているのです

休むというのは端的に言えば「なにもしない」ということなのです

 

知り合いで精神的に限界を感じると海外へ行く人がいます

必ず海外なので、本人に理由を聞くと「日本にいると嫌なことを思い出すから」ということでした

「海外にいると嫌なことを思い出さないから海外へ行く」とてもいい判断だと思いました

今はコロナで簡単に海外へ行くことはできなくなってしまいましたが

嫌なものと物理的に距離を置くという行動は、ストレスを軽減させるのにとても適しています

 

※心を守る際の注意点

心を守る時『気持ちを強く持つ』というのは意外と簡単です

しかし、強いだけでは更に強い力で向かってこられた場合、簡単に折れてしまいます

折れないように、時には受け流す柔軟性をあわせ持つことも大切です

この場合の柔軟性とは自分と他人を明確にわけて考えることです

心が苦しくなってしまいがちな人は真面目な性格の人が多いので

『自分は自分、他人は他人、お互いが相容れない存在』であるということを自分の中ではっきりとさせておきましょう

 

まとめ

優しく真面目な人ほど心が消耗しやすい傾向にあります

自分と他人との距離感を適度に保ち、常に自分を1番大切に考えて行動するだけで心は驚くほど軽くなりますよ