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15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

綺麗な言葉遣いを身につけるための5つのポイント

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言葉遣いが綺麗な人は得をする

男性でも女性でも、言葉遣いが綺麗な人はそれだけでとても魅力的ですよね

言葉遣いが綺麗だと『上品』『育ちが良さそう』など相手に与える印象も良いものになります

逆に、見た目にはとても気を遣っているのに言葉遣いが悪いとイメージダウンに繋がります

綺麗な言葉遣いは今からでも身に付けることができます

今回は綺麗な言葉遣いを身につけるための5つのポイントをご紹介していきます

①言葉遣いが綺麗な人の真似をする

まずは言葉遣いが綺麗だなと思う人を思い浮かべてみましょう

身近な人や、芸能人やアナウンサー、思い浮かべる人物は誰でも問題ありません

その人をお手本にして言葉遣いを真似してみましょう 

 

②目上の人と話す機会を増やす

言葉遣いを綺麗にしたいと思ったときは、目上の人と話すのがおすすめです

なぜなら目上の人に対しては自然と言葉の選び方が丁寧になるからです

綺麗な言葉遣いを身に付けたいのであれば積極的に目上の人と話してみましょう

 

③活字に触れる

新聞や小説を読むことで表現の幅が広がります

特に本には美しい表現がたくさん出てきます

普段使っている表現のほかにも、他の言葉に言い換えることが出来る力身につけるのはとても大切です

ボキャブラリーを増やしておくことで、様々はシーンに対応できるようになります

活字に触れるということは、言葉の種類を知るうえでとても有効的な手段だと言えます

普段、小説や新聞を読まない方は雑誌を読むのがおすすめです

 

④ゆっくり話す

言葉遣いが綺麗な人の共通点として、ゆっくり話しているということがあげられます

私の周りでも言葉遣いが綺麗な人ほど丁寧に言葉を選んで話しているように思います

早口で捲し立てられるように話されるよりも、落ち着いてゆっくり話す方が相手に良い印象を与えることができます

緊張していると、呼吸が浅くなり早口になりやすいので、深呼吸をしてから話し始めるようにしましょう

 

⑤年齢に合った言葉を選ぶ

自分の年齢に見合っていない言葉遣いというのは、子どもっぽく見えたり、相手に品のない印象を与えます

若ければ許されるような言葉遣いも、年齢を重ねた大人が使うと、それだけで下品に思われてしまうこともあります

年相応の表現をすることで落ち着いた大人の印象を与えることができます

 

 まとめ

綺麗な言葉遣いを身につけることは、自分自身を魅力的に見せる為に必要不可欠です

毎日話す言葉だからこそ、少し意識をしてみると言葉遣いは意外と習慣化しやすく、

簡単に綺麗な言葉遣いを身に付けることができます