chiyolog

15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

時間がないというのは言い訳【時間は作れる】

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時間がないというのは言い訳

時間がないと言うことは簡単ですが、待っていたって時間は増えてくれません

では時間を作るには何をしたらいいか考えてみましょう

時間は誰に対しても平等

時間は誰に対しても平等にあるはずなのに、時間の確保が上手な人と下手な人がいます

社会人だから時間がないとか、子育てに追われて時間がないとか、その気持ちは本当によく分かります

しかし、時間を上手にやりくりできるようになると、自分の為に使う時間が増えて

今までやりたくても出来なかったことが出来るようになるはずです

 

無駄を省くと時間は生まれる

本題のどうやって時間を作るのかですが、答えは簡単で無駄を省くと時間は生まれます

無駄な時間と一口に言ってしまうと「無駄な時間なんてないよ」となってしまう方もいるかと思います

なので無駄な時間=隙間時間と捉えるとわかりやすいと思います

隙間時間でやっていることを、将来の自分のために投資する時間に変えていきましょう

 

自分の場合どうか考えてみましょう

私自身、1日の中で隙間時間がないか探してみました

会社員の私の場合、月に20日勤務をしています

・通勤の時間

スマホをさわっている時間

・お昼休憩の何もしていない時間

書き出してみると、この辺りが隙間時間でした

家に帰ると家事を終わらせて寝るまでの間、自由になる時間はほとんどありませんでした

しかし、仕事で外に出ている間の方が意外と時間が取れることがわかりました

 

耳から情報を入れるのもおすすめ

私の場合、本や文章を読むのが得意ではないので、必要な情報は耳から入れることにしました

ワイヤレスイヤホンをしてしまえば、通勤中や家事をしながらや

お昼休憩の合間にも有益な情報や勉強になる話を聞くことができますよね

今はYouTubeなどでも有益な情報を発信しているチャンネルもあります

かけ流して聞くだけなので、気軽に出来て負担にならないのでとてもおすすめです

 

スマホを触る時間を違うことにあてる

アプリをやったり、LINEをしたり、YouTubeを見たり、ついつい触ってしまうスマホですが

日本人の1日の平均使用時間は2~3時間という人が多いと言われています

スマホを触っている時間を別のことをする時間にあてる

 これだけでもかなりの時間を有効的に使うことができるはずです

 

まとめ

時間はほんの少しの気付きや工夫で作れます

時間がないと嘆いている時間がすでに無駄なので、まずは隙間時間を見つけることから始めてみましょう