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15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

【嫉妬は疲れる】3つの考え方で感情をコントロール【ストレスフリーで生きる】

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嫉妬心を自分でコントロールできるようになりましょう

嫉妬心を持ってしまうのはとても自然なことです

「いいな」「羨ましいな」と思うことは悪いことではありません

しかし、嫉妬が原因で人間関係が悪くなってしまったり、幸せそうな場面を見て動揺してしまったりする場合は、嫉妬心をコントロールする必要があります

今回は嫉妬心をコントロールする方法をご紹介していきます

嫉妬はなぜ生まれるのか

嫉妬は他人との比較によって生まれます

他人と比較してしまうこと自体はごく自然なことで別に悪いことではありません

悪いのは勝手に優劣をつけて、自分は相手より負けていると感じてしまう自己否定や自己肯定感の低さです

それが結果的に相手を羨んだり、妬みや嫉みといった嫉妬心へと変わっていきます

 

嫉妬深い人の特徴

・人や物に対して執着心や独占欲が強い

・負けず嫌いでプライドが高い

・自己肯定感低く劣等感が強い

こういったタイプの人たちは嫉妬深く、時には人を攻撃するような態度を取ってくる場合があるので注意が必要です

相手にしないことが一番ですが、社会で生きていくためには付き合わなくてはならない場合もありますよね

そんな時は「距離を置く」「張り合わない」「弱い一面を見せる」などの対処法を試してみましょう

  

嫉妬心をなくすには?

嫉妬心は自分で生み出しているものなので、自分自身でコントロールすることができます

嫉妬心と上手に付き合っていくことで、嫉妬心を自分磨きの原動力や向上心へと昇華させましょう

嫉妬心をなくす3つの考え方をご紹介していきます

 

1.自分と他人を明確に分ける

「よそはよそ、うちはうち」という言葉がありますよね

自分と他人を明確に分けて考えることで、どちらも認めることができ、無駄な嫉妬や羨む気持ち、逆に勝ち誇って優越感に浸るということがなくなります

きちんと線引きをして棲み分けることで、面倒ごとを回避して共存していくことが可能です

 

2.嫉妬する対象から距離を置く

嫉妬する対象から距離を置いてしまう、というのもとても効果的です

例えば、SNSでの幸せそうな投稿を見たりして心が穏やかでないのなら思い切って見ないようにしましょう

現代ではSNSなどで簡単に情報が手に入りますが、SNSで他人の自慢を見ることは自分にとって本当に必要でしょうか?答えはNOですよね

インターネットも便利ではありますが、情報が溢れ過ぎていて何が自分にとって必要なものなのか、きちんと精査することも大切です

自分にとって不要な情報をカットすることで嫉妬心もカットしてしまいましょう

 

3.自分に自信を持つ

嫉妬は自分に自信がないことから起こります、自分に自信があれば、自分は自分、他人は他人という感情をより強く持つことが出来ます

今は自分に自信がない方でも、自信というのは手に入れられますので安心してください

自分に自信が持てないという方はこちらの記事で自信のつけ方を紹介しています 

yachiyochiyo.com

 

嫉妬を続けるのは実はとても疲れる

実際、嫉妬するのはとてもエネルギーを使います

対象となる人物や物のことを考えては、叶いもしないことに思いを巡らせているだけでは何も生まれません

嫉妬している間はその対象のことばかりを考えてしまい、貴重な自分の時間が削られてしまっています

大切な自分の心や時間を擦り減らして疲弊してしまっているのなら今すぐやめましょう

そして、その嫉妬心というエネルギーを自分のために使うことで、自分自身の価値を高め、むしろ「嫉妬される側になる」くらいの気持ちでいましょう

 

まとめ

考え方ひとつで自分の立ち位置は驚くほど変わります

嫉妬心をうまくコントロール出来るようになればストレスを極限まで減らすことも可能です

嫉妬とうまく付き合って、大切なあなた自身の毎日を穏やかな気持ちで過ごせるようにしましょう