chiyolog

15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

本は読めるなら読んだ方がいい理由

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本を読むのが苦手でも本を読むメリットは大きい

私自身、本を読むのはとても苦手です

「面白い本はどんなに長くてもすぐに読めるよ」

「本当に面白い本に出会ったことがないからだよ」

本好きの友人からはそんなことを言われたりもします

 

本を読むことで得られるメリットは大きいのはわかっているのですが

何から始めたらいいのかわからない方のために、読書の始め方をご紹介します

そもそも本を読む習慣のない人間に読書は苦痛

子どもの頃に学校で行われた朝の読書タイムや読書週間

夏休みの宿題で読書感想文を書くために読書するなど、

学生の頃は読書をする機会が多いですよね

でも自分の好きなタイミングで本を読めていないことによって

自主的に読んだのではなく、強制的に「読まされた」と記憶しているため

「読書=楽しくないもの」と認識しているのだと思います 

 

本を読んだ方がいい理由

「本=情報」です

本を読むことで情報が頭に入り、それがどんどん蓄積されていきます

知識量が増えることで、話の引き出しが増えて会話にも深みが出てきます

 

本の種類はなんでもいい

一口に本と言っても様々な種類があります

読書だからといって小説や参考書などの難しい本である必要はありません

例えば好きな芸能人が本を出したからちょっと読んでみるとか

入りはそんな風に興味を持てるものから始めるといいと思います

自分に興味のあるジャンルの本を読んでみて

その中から自分の為になるような情報だけインプットするのもおすすめです

 

小説ならショートショートがおすすめ

長編小説など、挿絵のない文字ばかりの本が苦手な方には

ショートショートと呼ばれる短編小説がおすすめです

私がまともに小説の本を1冊読み切ったのは

ショートショートの神様と呼ばれている星新一さんの本でした

長編が無理ならまずは短いものから読んでみるのもおすすめですよ

 

読書だからといって紙ベースで読まなくてもOK

読書と言っても最近では電子書籍など、紙媒体でなくなってきています

本を持ち歩くことは慣れていない人からすると持ち物も増えて大変です

電子書籍ならスマートフォンタブレットなど普段使っているツールで

違和感なく読書を始めることができますよね

 

まとめ

初めのうちは気になるものや、ほんの少しの時間だけでも大丈夫です

読み始めたけど最後まで読めないと感じたら、途中でやめてしまってもいいと思います

無理に続けると読書が苦痛に感じてしまい、ますます本を読まなくってしまいます

最初は「出来る範囲内で本に触れる」このくらい気軽に捉えてみてください