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15年間、営業の仕事をしてきて感じた人との関わり方や、様々な場面で使える心理テクニックをご紹介します

嫌なことを忘れる方法【5選】

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嫌なことを忘れる方法5選 

仕事・恋愛・家庭など、人間関係の嫌なことって避けて通れないですよね

嫌なことがあると一気にモチベーションが下がってやる気も起きなくなります

 

嫌なことが記憶に残りやすいのは、何度もくり返し思い出してしまい

脳が大事な情報だと勘違いしてしまうというもので

くり返し思い出すのは嫌なことに対する対処法を考えるからだそうですよ

それでは本題の嫌なことを忘れる方法5選をご紹介していきます

1.忙しく過ごす

忙しくしている間って嫌なことを思い出す暇もないですよね

仕事でも好きなことでもなんでもいいので忙しく過ごすことにしましょう

Point 単純作業のような頭を使わない作業はNG

単純作業は慣れてきてしまうと考え事をする余裕ができてしまうので

あくまでも頭を使って過ごすことで

嫌なことを考える時間を与えないということが大切です

 

2.趣味に没頭する

趣味に没頭していると、気づけば何時間も経っているなんて経験ありませんか

それだけ脳がそちらに集中しているということです

Point 自分の好きなことで頭の中を満たす

 好きなことで頭の中がいっぱいになっていると

幸福感や満足感が増して、精神的にとても安定している状態です

そんな状況を作り出せる「趣味」というのは嫌なことを忘れるのに最適です

 

3.誰かと会話をする

誰かと会話をするのは、あくまで楽しい時間を過ごすというのが目的です

人と会話をすることで新しい情報を得ることができますよね

脳内の「嫌な情報」を「新しい情報」に置き換えてしまいましょう

Point 愚痴はなるべく人に言わない

愚痴というのは聞いている側もいい気分ではありません

どうしても我慢ができない時にだけ愚痴を言うようにしましょう

 後述にありますが愚痴は書いて解消するやり方がおすすめです

 

4.睡眠をとる

リラックスした状態で眠りに入ることが大切です

夜は自然とマイナスな思考に陥りがちです

眠る前に嫌なことばかり考えてしまうと

あまり眠れなかったり、悪夢を見てしまったり、良いことはひとつもありませんよね

Point 眠る前は楽しいことを思い返しましょう

リラックスした状態で眠りに入るためには

好きな音楽を聴いたり、軽くストレッチしたり、アロマを焚いてみたり、

自分がリラックスできると思ったことならなんでもOK

質の良い睡眠をとることで嫌な記憶がリセットされ、マイナスの感情も収まります

 

5.紙に書き出す

単純ですがとっても効果的な方法です

嫌だったことをただ書くだけの簡単なものです

Point キレイになく必要はなく、書きなぐるだけでOK 

自分の感情を押し込めてしまうと、メンタルが弱くなってしまう原因になります

書き出して感情を外に出すことで、ストレスが軽減されて気持ちもスッキリしますよ

 

まとめ

 すべてに共通して言えるのは「嫌なことを思い出す時間を作らない」こと

 このポイントだけおさえておけば、嫌なことを思い出すことも減ってくるはずです

 

嫌なことがあったとき、マイナス思考に陥るばかりに「自分が悪かったのではないか」

そんな風に思ってしまうこともあるかもしれません

ですが決して自分自身を否定してはいけません

 

人がなんと言っても、どんな状況下であろうと

自分には価値があるということを忘れないでくださいね