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【おすすめ5選】はじめての絵本はボードブックがおすすめ

絵本はめくれるおもちゃ

絵本は〇歳からという決まりはなく、読み聞かせるのに早すぎるということはありません

今回は生まれて初めての絵本、ファーストブックにおすすめの絵本をご紹介していきたいと思います

ファーストブックに向いているのはどんな絵本? 

生まれてすぐはモノクロしか認識できなかった赤ちゃんも、生後1週間頃から少しずつ色を認識するようになります

まずは赤、次にオレンジや緑を認識するようになり、生後3カ月経った頃には様々な色を認識できるようになります

色を認識できるようになったとはいえ、まだまだ視力は弱いので、ファーストブックには淡い色合いではなく、原色で描かれた絵本がおすすめ

です

そして、まだ言葉を理解していない赤ちゃんには、繰り返しの言葉が出てくるものや、リズム感のいいもの、擬音が出てくるものを選んであげましょう

 

ボードブックタイプがおすすめ

ボードブックというのは、厚い紙をさらに貼り合わせて作られた丈夫な本のことです

ボードブックは表面がコーティングされたものが多く、水や汚れに強いのも特徴です

子供が舐めてしまったり、よだれなどがついてもサッと拭き取ることができます

また角も丸くなっているので、ちいさな手で持っても安全です

 

『じゃあじゃあ びりびり』

初版は1983年のロングセラー絵本です

ファーストブックの代表格とも言える1冊です

 

『しましま ぐるぐる』

黒・白・赤・黄などインパクトのある色使いとデザインが人気の絵本です

コントラストの強いイラストと、赤ちゃんの好きな「お顔」の絵がたくさん入っています

可愛らしい絵柄なのでプレゼントにも喜ばれる1冊です

 

はらぺこあおむし

はらぺこあおむしは1969年に出版された有名なしかけ絵本です

小さなはらぺこのあおむしがキレイな蝶々になるまでが描かれています

あおむしが食べた食べ物にはしかけの丸い穴が空いていて、

その穴に子供たちが指を入れたり穴をのぞいたり、

まだ言葉のわからない赤ちゃんでもこの穴で遊びながら楽しむことができます

こちらは人気絵本のボードブック版です

 

『れいぞうこ』

れいぞうこのドアを開けると中にはおいしそうなものがたくさん入っています

「ぎゅうにゅうさーん」「はーい」

「たまごさーん」「はーい」とそれぞれ呼ばれたものたちが朝ごはんの準備のために出てきます

最後は出来上がったのもをみんなでいただきます

絵本の表紙がれいぞうこになっているユニークな絵本です

 

『もい もい』

「もい もい」という謎の言葉にインパクト大のイラスト

東京大学あかちゃんラボと共同開発したあかちゃんと作った、あかちゃんのための絵本がこの『もい もい』です

『もい もい』シリーズは累計50万部突破の大人気の絵本です

 

絵本ナビ

絵本ナビは2000万人が利用する絵本の情報サイトです

年齢別、ジャンル別、テーマ別などで検索することができ、

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絵本ナビは絵本だけでなく、絵本のキャラクターのグッズなども購入することができます

 

まとめ

赤ちゃんにとって絵本はめくれるおもちゃです

なめたり開け閉めしたり、手に触れて楽しめるファーストブックは

サイズもコンパクトなものが多いので、お出かけの時にお気に入りの1冊をカバンに入れておくととても便利です